神戸市上海事務所

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 日本列島のほぼ中央にあり、海と山に恵まれ自然環境が豊かなうえ、年間平均気温が17度前後と温暖で、年間降水量は約1,200mmと全国平均を下回るなど過ごしやすい気候です。 
 明治維新以降、日本を代表する国際港湾都市として、鉄鋼や造船などの産業を中心に発展してきた一方で、大都市の利便性も兼ね備えており、日本の中で最も住みやすい街、住みたい街として知られています。

 神戸(神の戸)という地名は、古くは平安時代前期に存在し「神社に租税を納める民(戸)」を意味する場所として周辺のことを指すそうです。
 また、中国とは縁が深く、平安時代末期の平清盛らによる日宋貿易の拠点として都が置かれたこともあり、近代では中国建国の父とされる孫文が親しんだ土地でもあります。 
 中国の都市と初めて友好を築いた街も神戸です。日中国交正常化の翌年である1973年には、天津市と初めて友好都市関係を結びました。市内には、南京町と呼ばれる中華街や中華同文学校があり、中国文化は市民生活のなかに溶け込んでいます。

8世紀半ば
812年
1174年
1401年
1868年
1967年
1977年
1978年
1984年
1995年
1997年
2006年
僧・行基により五泊(港)のひとつとして整備
「大輪田の泊」として修築 → 日宋貿易の窓口でした
平清盛が経ヶ島を築造
第一次遣明船が出帆
神戸港 開港  → 近代港湾としてのスタート!
日本初のコンテナ荷役を実施
コンテナ個数で2年連続世界第2位  → 高度経済成長期の日本経済を支えてきました!
重量ベースで6年連続世界1位
天津港に技術協力顧問団を派遣
阪神·淡路大地震による壊滅的被害
主要施設の復旧完了
神戸空港 開港
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