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 六甲山や須磨海岸などの自然に恵まれるとともに、明治時代以降は港町として栄え、広く外来文化を受け入れてきた神戸は、その街自体の魅力とともに、関西の中心に位置するため、京都や奈良をはじめ姫路や大阪にも近く、また、西日本では最も多い客船の入港隻数を誇っています。

 1961年3月には、戦後の神戸港で最大のクルーズ船「ROTTERDOM(37,783t)」が新港第5突堤に初入港。1966年月には、コンテナ船の初寄港よりも早く、戦前戦後を通じて最大の客船である「CANBERRA(44,807t)」が初入港。
 さらに、1975年には、「海の女王」と呼ばれる大型クルーズ船「QUEEN ELIZABETH 2(65,863t)」が初入港し、横浜港とともに名実ともにアジア地域のクルーズポートとしての地位を確立していきます。
 このように、神戸港は、国際貿易港としてよりも先に客船の寄港地としての輝かしい歴史をスタートさせたと言えます。

■これまで寄港した客船

Amsterdam

Asuka II

Azamara Quest

Clipper Odyssey

Costa Classica

Crystal Serenity

Exploere

Fujimaru

Nautica

Pacific Venus

Queen Elizabeth 2

Sevenseas Voyager

Silver Shadow

The World

Voyager of the seas

にっぽん丸

 最近ではこうしたクルーズポートとしての実績や魅力が中国の方々にも次第に知られるようになり、今では、神戸港には大型客船によるアジアクルーズの「ホームポート」としてご利用いただけるようになってきました。2012年7月には、これまでで最大となる大型客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が神戸港に初寄港しました。
神戸港過去最大のクルーズ客船
「クオンタム・オブ・ザ・シーズ」
本年8月に神戸港に初寄港!

※ロイヤル・カリビアン・クルーズのホームページはこちら





「Sky Sea」 が神戸港に初寄港!
 多くのクルーズ客船が神戸港の利便性を評価しており、中国からのアジアクルーズの拠点はもちろん、関西国際空港と連携したフライ&クルーズの拠点として利用いただいています。

※Sky Seaのホームページはこちら

  数多くの大型客船が入港する神戸港は、入国審査の処理能力が高く手続きが迅速、入港するとすぐ下船、目的地に向かうことができます。

◆これまでの実績(2012年7月「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」入港時)
3,800人の乗船客の入国審査手続きを1時間15分で完了しました!

  神戸港には、「神戸ポートターミナル」、「中突堤旅客ターミナル」の2つの客船ターミナルがあり、いずれのターミナルも神戸の中心である三宮や元町に近接しており、船を下りると、すぐに観光やショッピングを楽しむことが可能です。

神戸ポートターミナル

中突堤旅客ターミナル

  特に、大型客船が停泊するポートターミナルには、ポートライナーの「ポートターミナル」駅が隣接し、三宮までわずか5分、神戸空港までは13分で到着するなど、交通アクセスに優れています。

※神戸ポートライナーホームページのポートターミナル駅時刻表はこちら

ポートライナー

  関西国際空港と高速船で結ばれる神戸空港とのアクセスにも優れていることから、飛行機とクルーズを組み合わせた「フライ&クルーズ」の拠点としてもご利用いただいています。一方、高速道路のランプも隣接しているため、観光バスでの移動も渋滞することなく、関西国際空港まで到着することができます。

※神戸―関空ベイシャトルのホームページはこちら

神戸―関空ベイシャトル

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