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 神戸港には、年間7,000隻以上の船舶が寄港します。最も多いのはコンテナ船ですが、実は全体の57%に過ぎず、その他は自動車専用船や重量物船やケミカルタンカーなど様々な船舶で占められます。
 神戸港は1868年の開港以来、近代港湾として140年以上の歴史を歩んできましたが、コンテナが神戸港に初めて登場したのは1967年。開港からちょうど100年目にあたります。
 それまでの長い間、神戸港は、様々な形態の貨物―巨大な貨物、重量物、液体や危険物などの荷役を着実に安全に安心に取り扱ってきました。
 貨物のコンテナ化が進んだ現在においても、プラントや風力発電の機械、鉄道車両など様々な特殊貨物を安全で安心に輸送できるのは、専用埠頭、海岸施設、ローディング装置と独自の鍛錬された技術を持っている多くのハーバースタッフにより、優れた荷役技術を提供できるからです。

台湾新幹線の輸出荷役 

起重機船を使った重量物の荷役 

プラント装備品の荷役

中東・アフリカ方面への建機の輸出

※兵庫県港運協会のホームページはこちら

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